フィリピン・セブ島でロングステイ! SHIGEの日誌

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今回は、Philinterのアメリカ人教師、ボビー先生について紹介します。

ご存じのように、フィリピン人教師と1:1授業をたくさん受けられて、時間対効果が高いのがフィリピン留学の魅力です。
でも、ネイティブスピーカー教師の授業もほとんどの学校で組み込まれています。
ネイティブの授業を格安で受けられるのも実はお得な点なのです。

Philinterボビー先生


ボビー先生は、フロリダ州出身の35歳。
早熟な少年で、独学で数々のプログラミング言語を習得、コンピュータ技術者として活躍します。
しかし、もっと「less stressful」な(ストレスの少ない)生活がしたいと、早期退職してセブにやってきたそうです。

セブ市内の、かなり高級なコンドミニアムにお住まいだそうです。

しかしボビー先生は実は、格闘技の師範でもあるのでした。
ハワイアン柔術、柔道、ムエタイ、Yaw-yan(フィリピンの武術)、合気術、テコンドーなどが使えるとのこと。
東洋の格闘技中心なのは、「こういうものの方が護身術として適しているから」だそうです。

そんなボビー先生は、朝から夕方までフィリンターで英語を教え、夕方から夜には、セブ市やマンダウエ市の複数の道場で武術を教えています。(ものすごく多忙ですが、本当に「less stressful」なんでしょうか?)
道場の中には、通えるところもありますので、ボビー先生に英語だけでなく武術も習うのも面白いかもしれませんね。

そんなユニークな横顔を持つボビー先生の授業を見学させてもらいました。

Philinterボビー先生


ネイティブ教師にもいろいろな人がいて、中にはものすごくなまっている先生もいます(それはそれでいろいろな英語のリスニングに慣れる訓練にはなるのですが)。
しかしボビー先生は、とても聞きやすい、教材の音声のようなきれいなアメリカ発音の持ち主。

Philinterボビー先生


しかも教え方もとても丁寧。

「教科書のイディオムを使って例文を作ってみよう」という内容があったのですが、学生がちょっと勘違いした例文を作ると、
「うーん、そうは言わないな。そのイディオムはこういうときに使うんだよ」と説明します。

また、「君はいま“it take”と言ったけど、“it takes”か“they take”と言わなければいけないよ」
と、細かい間違いも、面倒くさがらずにていねいに直してくれていました。

こんな先生に毎日習える学生がうらやましいです。
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テーマ:英語学習記録 - ジャンル:学問・文化・芸術

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