フィリピン・セブ島でロングステイ! SHIGEの日誌

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7月23日(火)
前回のピックアップ記事で迎えに行ったのは、CIAに入学したAさん。
現在医学部の学生さんだそうです。

CIA


「医療英語を習える学校はないですか?」と質問してこられたので、「特にそういうコースを設けている学校はないけれども、看護学校を卒業した先生がいる学校ならあるかも」と思いました。
さっそくCEBU21社長の趙に調べてもらうことに。

ほとんどが韓国系の学校なので、趙は韓国語でメッセンジャーでやりとりして、あっという間に該当する学校を探し当てました。
CIAには3人の看護学校出身の先生がいることがわかったのです。

このように、学生さんの希望に合った学校をお勧めできるのは、多くの学校と契約しているCEBU21の強みです。



……が。この話にはまだ続きがあるのです。
実は、運の悪いことに、Aさんが入学した直前に、看護師の資格を持つ先生3人は海外に働きに出てしまったそうです。

なるほど、さすが出稼ぎ大国フィリピン。
海外で働くことを希望する看護師が、ビザが下りるまでの期間、CIAで英語学校の先生をしていたというわけなのですね。

CIA側もこれは予想外だったみたいです。
フィリピンの習慣では、いきなり従業員が「今日で辞めます」と言って、突然辞めてしまうというのがけっこう普通なようです。
幸いにも、CIAには薬剤師の資格を持つ先生がいたので、Aさんはその先生に医療英語を習うことができて、なんとかギリギリセーフでした。

今回は、CIAが大きな学校で、いろいろな先生がいるという利点が上手く機能しましたね。

Aさんの方も、ひじょうにオトナというか、人間ができた方なので、「まあ、そういうこともあるかとは思っていました」と笑って許していただけましたが、CEBU21としては、危うく学生さんの希望をかなえられないところで焦りました。
何が起こるか予想ができないのが海外なのです。


ピックアップの翌朝、CIAでAさんのレベルテストとオリエンテーションを見学。

CIA


CIAだけの特色として、指紋認証システムがあります。
学生はCIAの建物に出入りするとき、番号を入力して指紋認証をパスしなければいけません。
セキュリティが厳重ですね。
CIA


CIAは都心部にあるので、夜中は外に出歩かない方がいいと言われています。
でも、昼間はとても便利。
すぐ向かいには「COLONNADE(コロナード)」というスーパーがあります。

CIA


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